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BIOGRAPHY

「SIRUP(シラップ)」

ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、そして自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで誰もがFEEL GOODとなれる音楽を発信している。

人々の心に寄り添い、本質的に突き刺さるリリックとメッセージは、SIRUPのその声に傾けられた耳を惹きつけ、離さない。ライブパフォーマンスでは自身も所属するコレクティヴ集団Soulflex、showmoreのキーボーディスト井上惇志、プロデューサー兼ギタリストのShin Sakiuraを率いたフルバンド編成で迫力のあるサウンド、そしてその歌唱力を武器に、国内ではSUMMER SONIC、ARABAKI ROCK FES、GREEN ROOM、ROCK IN JAPANなど大型主要フェスに出演、各会場で入場規制を記録。2019年12月に行われた初のZeppワンマン2公演は両公演即日SOLD OUTした。

海外では中国・台湾・韓国といったアジア圏でもライブを行っており、韓国の大衆音楽賞でベストR&Bトラック賞・最優秀ソウル/ R&Bアルバム賞を受賞したSUMIN、台湾の新人賞にノミネートされたKarenciciを含むアップカミングなアーティストと共演し、グローバルなファンベースを広げつつある。

2017年9月に小袋成彬率いる (近年では宇多田ヒカルなどをプロデュースしている)Tokyo Recordingsがサウンドプロデュースを手掛けた「Synapse」で鮮烈なデビューを飾り、翌年2018年にリリースした2nd EP「SIRUP EP2」にも収録の「LOOP」がYouTubeで1500万回再生、そして「Do Well」がHonda VEZEL TOURINGのTVCMに起用されるなど、新鮮でエッジィな音楽性によって一気に国内でその知名度をあげた。

2019年にリリースした1stフルアルバム「FEEL GOOD」がApple Music R&Bチャートにて9ヶ月連続の1位を獲得しつづけ、2017年のSIRUP EPから3作連続でApple Music R&Bチャート1位を記録中。

また、デビューから2020年まで僅か2年の短い時間にも関わらず、表現の幅と活動の成長速度、そしてSIRUP独特のスタイルが業界内でも話題を呼び、2020年には最も活躍した新人アーティストに授与される、SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2020でBREAKTHROUGH ARTISTを受賞した。

これまでSTUTS・BIM・TENDRE・Shin Sakiuraなどジャンルを問わず共鳴したアーティストと積極的にコラボ。自身の作品だけでなく、2年間で約10曲以上の作品に客演・Remix参加している。また、国内のみならず海外でのライブアーティストともコラボや共演も果たしており、2019年にはTom Mischの来日ツアーでオープニングアクトを務め、大型フェスGREEN ROOM・Local Green FesではCorinne Bailey Rae、BJ the Chicago Kid、Yunaなどとも共演。

2020年に入ってからは、UKのFuture R&BプロデューサーJoe Hertzと来日公演で出会ったのをきっかけに意気投合し、彼とコラボしたメロディアスなハウスナンバー”MAIGO”などを収録した、国内R&Bやポップスの固定概念を覆すようなサウンド、そして「Choice Is Yours」というパーソナルなメッセージを込めた最新EP「CIY」を3月にリリース。

5月27日には、グラミー賞最優秀リミックス部門にノミネートされ、国内外のアップカミングな音楽シーンを牽引してきたプロデューサーstarRoとShin Sakiuraのコラボレーションによる最新シングル「HOPELESS ROMANTIC」をリリース。本曲はこの混沌とする世の中に対しての「今の時代を生きぬくための SIRUPなりのアンサーソングでありラブソング 」になっており、アーティストとしての新たなフェーズへと歩み出す象徴のような、エモーショナル且つ繊細でありながら温かみと強さも感じる、そんなサウンドとメッセージが詰まった作品に仕上がっている。

 

DISCOGRAPHY